健診・検診
健診・検診の紹介

一般人間ドック

予防医学の観点から自覚症状の有無に関係なく医療機関にて身体各部位の精密検査を受けて、普段気がつきにくい疾患や臓器の異常や健康度などをチェックします。生活習慣病の予防や治療について医師から助言、指導を受けることもできる日本発の健康診断システムです。

検査項目一覧: スーパードックPET-CTドック心臓ドック脳ドックレディースドック

PET-CTがんドック

全身のがんなどを調べることが出来ます。腫瘍の大きさや場所の特定、良性・悪性の区別、転移状況や治療効果の判定、再発の診断などに利用されている画像診断検査です。PET-CT装置は、これまで見つけにくかった全身(頭頂~大腿基部)の小さながん病変を早期発見できます。

循環器ドック

心臓の状態、心臓に栄養を送る血管(冠動脈)の危険度をチェックする精密検査です。動脈硬化に関連する心疾患の発病予防や早期発見、悪化防止を目的としています。心臓病の危険因子である高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、喫煙をしている40代以降の方は具体的な症状の無い場合でも受診をお勧めします。

脳ドック

脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)および、脳腫瘍などの脳疾患全般を調べることができます。脳卒中に関しては症状が出てからでは遅いものであり、症状が出る前の危険因子(リスク)、や無症状の時点での早期発見を目的としています。重篤な脳疾患を未然に防ぐことが可能です。

上部消化管内視鏡検査

ファイバースコープを口または鼻から食道・胃・十二指腸などに挿入し上部消化管を調べます。粘膜を直接観察できるため、病変の大きさや形、色、出血の有無までがはっきりとわかり、がんや潰瘍が疑われたときの確定診断に役立ちます。

下部消化管内視鏡検査

ファイバースコープを肛門より挿入し大腸の中を直接観察することができます。ポリープ、がん、炎症など検査中に病変が疑われた時には色素を散布したり、特殊な光で観察したり、病変を拡大して観察できます。また、組織の一部をとって調べ(生検)、悪性か良性かを調べることができます。